楽園写真家三好和義公式ブログ

楽園を追い求める写真家三好和義の公式ブログ。写真集や写真展の情報はもちろん、ロケ先でのこぼれ話や機材の使用感、写真のワンポイントアドバイスなども含めた豊富な情報をお届けします。
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西表島でダイビングインストラクターをしている笠井雅夫さん。
笠井さんはダイバーでありながらも、
フォトグラファーとしても写真集を出版するぐらいの腕。

僕との付き合いは20年ほど前から。
2度目のダイビングのライセンスをここで取得しました。

西表島に行くとお世話になっています。

その笠井さんが、この時期、届けてくれのが、
「ピーチパイン」。

食べた事ありますか?

こぶりのパイナップルなのですが、
濃厚でまるでピーチをかけ合わせたような味。
一度食べたら、必ずハマる味。
ケーキをたべているように、甘いんです。

うちの新人アシスタントも、先日ロケにいった西表島で、
このピーチパインにハマったひとり。
段ボールをあけた瞬間の甘い香りに、歓声を上げました。

まさに楽園の味!







2015/07/13 (月) 10:38 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
元アシスタントのNクン。
お兄さんは無農薬の農家をしています。

そのお兄さんの畑でとれた新鮮な野菜を、
クール宅急便で送っていただきました。

とうもろこし、タマネギ、にんじん、
さらにはルバーブまで。
バシルなどもいろいろ。
珍しい野菜に目が輝きます。

新鮮なズッキーニは、そのまま、
生でいただきました。
野菜の本当のおいしさを堪能。
小笠原の塩をパラパラ、
それとエクストラバージン・オリーブオイルだけ。

ズッキーニ、みかけはキュウリみたいだけど、
かぼちゃの仲間なんですよね。

野菜は写真と同じで、作り手の情熱が大切。
そんな思いの詰まった食べ物をいただく嬉しさを噛み締めました。

とうもろこしなんて、牛乳みたいに甘いんです。

ルバーブは刻んで砂糖をまぶしてチン!
ジャムを作りました。

この野菜は、ネット販売されているようです。
是非、チェックしてみて下さい。

「自然野菜のら」から頂戴した新鮮な野菜。

本当においしかった。
野菜でこんなに贅沢な気分になれるなんて、
ありがとうNクン!
また、送ってね。





2015/07/10 (金) 11:30 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
こんにちは

アシスタントの中村太郎です。

本日は嬉しい出来事がありました。
 
写真家の山口大志さんからステキな「お中元」を頂きました。

それは、西表島のパイナップル。

▲一般的なパイナップルよりは少し小ぶりです。

「ピーチパイン」と箱に書かれていた、そのパイナップル。

箱を開けたら甘い香りが部屋中に漂い、それだけでもう南国気分です。


冷蔵庫で冷やす事2時間

楽園にお茶の時間がやってきました。


切られたピーチパインの表面からは果汁があふれ、

箱を開けた時より更に甘い香りが鼻腔をくすぐります。

たまらず口に入れると・・・

滑らかな口触り。

そして、想像を絶する甘さです。

▲パイナップルの常識を越えたまろやかな甘みです。

「ピーチ」というだけあって白桃のような甘みと爽やかな酸味が

口の中いっぱいに広がり、一瞬にして僕のパイナップルの常識を変えてしまいました。


僕は西表島に行った事がありません。

そして、こんなにおいしいパイナップルが有るとは思いもしませんでした。

いつか西表島に行ってみたいなぁと夢が広がりました。

山口先輩、ありがとうございます。

至上のパインと西表島への憧れでもう、僕の気分は楽園です。











2013/07/02 (火) 15:42 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
こんにちは

アシスタントの中村太郎です。


本日は写真家の桑田さんが事務所に遊びに来てくれました。


桑田さんは僕よりもずっと先輩の兄弟子で、


テレビの番組の撮影等で活躍なさっています。


その桑田さんがお土産に持って来てくれたのが「とらや」の夏を感じる生菓子です。

 


きれいな細工をほどこされた金魚が寒天の池で泳いでいます。


しかも表情に個性があるんです。


素晴らしい職人の技です。



見ているだけで涼しげで、ひととき外の熱さを忘れさせてくれました。


そして、笹の葉のモチーフのこの清涼感あふれる水羊羹。



水羊羹を食べると夏休みに帰った青森の景色を思い出します。


まさに夏の訪れを感じさせる爽やかなお菓子です。


桑田さんありがとうございました。


濃いめのお茶と美味しい和菓子でもう、僕の気分は楽園です。






2012/07/11 (水) 16:41 | 食べもの | comments(1) | posted by RAKUEN staffs
こんにちは。
アシスタントの中野です。

先日、とてもおいしいマンゴーを事務所でいただきました。
宮古島の「へんとな農園」から送って頂いたもので
「ぱぁーんとぅまんごー」というとても甘くてみずみずしいマンゴーでした。

6月の初めに宮古島ロケに同行した時にも大神島を案内して頂いたり
とてもお世話になりました。

みなさんもおいしいマンゴーはいかがですか?





0980-72-5181






2012/07/02 (月) 14:27 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 今年も、おいしいマンゴーをいただきました!



ウチのグルメなスタッフが
「今まで食べたモノの中で、一番デス!」と絶賛。


幸せな気分になれる、おいしさです。

「ぱぁーんとぅまんごー」
宮古島の「へんとな農園」から届きました!

実はこちら、高校時代にお世話になった
漁師さんの家族が作っています。






2011/08/09 (火) 09:21 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 知っていますか?安納芋(あんのういも)

何だ?コレ!

すっごく甘〜い。

種子島産、デザートのような芋。

▲オレンジ色はβカロテン


初めて食べた時は感動しました。

桜島の噴火を撮りに行った時、助手と二人でおいしくて無言で食べまくりました。

サツマイモとは全く違う。

昨日、築地市場で久しぶりにみつけたので、買ってきました。

みんな大喜び。

上手に焼けば糖度がさらにUP。

温かいうちに召し上がれ。


▲土鍋に竹の皮をしいて(蜜があふれ出て焦げるので)
とろ火で1時間、火を止めてそのまま30分。
京都俵屋旅館の信楽の土鍋を使いました。









2010/10/14 (木) 11:25 | 食べもの | - | posted by RAKUEN staffs
 楽園のオフィスでは、仕事の合間のティータイムが楽しみ。

今日は「バナナジュース」


▲シュガースポットがこんな感じについたら食べごろサー。
▲バナナは葉っぱから太陽の恵みを受ける。
▲器は琉球グラス。

この写真を撮ったカメラはソニーα-55
レンズ18-55ミリ、絞りF5,6 1/30秒 ISO800 自然光です。
う〜ん、よく写る。

ここで「楽園の味」レシピを公開。

おいしさの秘密はよく熟したバナナ

コツはこれだけ。

買ってきて、夏なら2〜3日、冬なら1週間くらい吊るして置くと甘くなる。

この時、冷蔵庫には入れない。

そうすると黒くなるだけで、おいしくなくなります。


材料は

①バナナ ひとり1本

②牛乳 150cc

③黒砂糖 ひとつまみ

①と②をバーミックスします。

高級な牛乳や「千疋屋」のバナナでなくてもOK!

氷を入れたグラスに注いで、

黒砂糖(粉のもの)を飾りにふりかける。

▲モルディブ ワン&オンリー

この一杯で気分はモルディブのリゾート。

甘い風が吹いてくる。

実は、モルディブのバナナは世界一、おいしいんだよ。

皮がはじけるんだ。

バナナ屋の息子の僕が言うんだから、本当!











2010/08/27 (金) 19:07 | 食べもの | - | posted by RAKUEN staffs

「すだちの秘密」


父からすだちが届いたゾ。

この時期がすだちの旬。

産地、神山を訪ねた。広げて少し乾燥させると香り、味が整う。 


このスダチ、柑橘類の中で世界一酸味が強いのだ。

ほんの数滴でパァーッと広がるいい香り。

徳島では、

みそ汁に、

冷や奴に、

焼き魚、さしみに、

漬け物に、

チュッと絞る。


すだちはここで買えますよ☆







2010/08/25 (水) 11:13 | 食べもの | - | posted by RAKUEN staffs


僕は、料理を作るのが大好き。


おいしい料理は写真と一緒。


今日のはうまくできたかな。みんな喜んでくれるかな。


おいしい料理は人の心を幸せにする。いい写真も人の心を幸せにする。


おいしい料理を食べていると、写真も上手くなるんです。


ホント。


花火大会の時に作った料理5品。



「焼豚楽園風」


これぞ楽園の味だ。


パイナップルが肉を柔らかくしてくれる。


タンパク質分解酵素が働くらしい。


器は、CONRAN+竹の皮。



① 豚肉2キロ(冷凍は△黒豚ならなおよろしい)肩ロースを繊維に沿ってカットし、塩大さじ2を手で摺り込む。



②ツケダレは 生パイナップル丸々一個(缶詰は不可、生マンゴーも可)をバーミックス(みじん切り)ローズマリー(少々)、ニンニク(2〜3カケ)、ショウガ(2カケ)紹興酒100ccを混ぜて一晩つけ込んでおく。




③ オーブンで焼く、まず200℃、20分。裏返して10分。

出来上がりをさましてカット。(さまさないと肉汁が出てしまう)


④ 残ったツケダレはフライパンで煮詰める。

火を止めてハチミツをたっぷり加えてできあがり。

量はパイナップルの酸味による。甘めが美味。

これを小皿に入れておいて各自でつけていただく。


※バラバラになってしまいました。タコ糸でグルグル巻きにしておけばよかった。









「松茸ごはん」


夏なのにもう?


カサの開いたほうが、香りが強くてマツタケご飯に向いているらしい。



水加減は、握るならちょっと柔らかめが良いかと。


みじん切りにしたマツタケをたっぷり入れて香りを楽しもう。








「枝豆山盛り」



だだ茶豆6袋(これがうまい!ちょっと高級だけど)


器は、CONRAN。



すり鉢でうぶ毛を取ります。


塩の味で大きく変わる!



ミネラルたっぷりの小笠原の塩をつかいました。


コツは、たぁーっぷりのお湯で茹でる。2〜3分。


ザルに広げて冷ます。


ゆで上がりに塩をパッパ。


硬めでも、茹でたあと余熱で柔らかくなる。


僕はちょっと硬めが好き。









「アゲナスムラサキ」



夏らしい一品。


器は、壷屋焼(沖縄)


揚げたナス(180℃で3分)を

たっぷりのつけ汁(麺つゆを麺のつけ汁ぐらいに薄めて)につけるだけ。


おろしショウガをちらして出来上がり。


油をちゃんと、きらなくてもつけ汁に出てしまう。


夏は冷やすと、とても美味。









「焼きネギマリネ」



楽園ランチの定番


器は、稲嶺盛吉(沖縄)


ジャスパー・ジョーンズのように盛りつけました。


フライパンでこんがり焼いたネギ。


中火でちゃんと焼き色がつくまでじっくり焼く。(10分くらい)


長ネギ6本にツケダレは


酢 50㏄ 

さとう(和三盆)大1 

塩 小1/2

粒胡椒 小1

今日はスダチもいれました。(2コ)



つけてさましてOK!


はーい、いただきまーす。











2010/08/16 (月) 18:12 | 食べもの | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
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