楽園写真家三好和義公式ブログ

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book review



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 5月末に発売になりました超大型写真集「東大寺」が現在、世田谷の二子玉川にある玉川高島屋SCにある「紀伊国屋書店」(南館5F)で展示中です。その大きさでSUMOBOOK(スモウブック)と呼ばれている写真集。
 見開くと1mになります。この本を見たときは、撮影した僕自身が、その迫力に感動!しました。なかなか実物を見ていただけないと、この迫力を実感していただけないかなと思います。
 ニコタマでの今回の展示は7月12日までの予定です。(高島屋二子玉川店・南館5F)それ以降は銀座蔦屋書店での展示の予定になるそうです。

 ぜひ、この機会に、この迫力を実感していただきたいと思います。(関西方面も現在、交渉中。決定しましたらお知らせいたします)

箱だけでも、この大きさ!空箱なので、こんな風に持っていますが、写真集が入っていたら持てません!ちなみに価格は税抜で36万円です!





2020/06/30 (火) 10:33 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 2年目に「天平の楽園・東大寺」という写真集を、東大寺境内の本坊で写真展を開催した時に作っています。その時に、憧れだった東大寺の写真集を制作する許可を頂戴して感激いたしました。
 もちろん、その写真集には満足していますが、東大寺に魅力をさらに深く、大きく伝えたいと思うようになりました。それで、小学館の編集の方に相談いたしました。
 「大型本」で出版したいと。その答えが「SUMOブックで」ということでした。最初は耳を疑いました。もちろん大型本で、とは言いましたが、まさかSUMOブックになるとは。
 ホックニーが好きなので、もちろん彼のSUMOブックやニュートンの写真集などは見ていました。あまりにも大きいので「相撲」力士の大きさをイメージした愛称なのです。
 銀座の蔦屋書店の美術コーナーに数種類のSUMOブックが置かれています。その仲間に自分の写真集が入るなんて!ましてや東大寺の写真集です。恐れ多いほど、ありがたいことです。

 現在発売中の「和楽」には、こんなポスターが入っています。

 そのSUMOブックこんな大きさです。見開きで横1m!大迫力に自分でも圧倒されます。36万円(税別)という価格にも圧倒されますが、ホックニーよりは安いです!





2020/05/08 (金) 09:10 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 雑誌「和楽」の最新号に、僕が撮影した東大寺の写真が掲載しています。この時期にあたらめて祈りの場として、大切な場所と認識されている東大寺。

 その東大寺をこの数年ずっと撮影させていただいております。そのために奈良に住居を借り、いつでも撮影にうかがえるようにしています。
 その成果を見ていただける機会が、新しく出来ました。5月25日に発売する新しい東大寺の写真集です。アート本好きの方にお「SUMO」BOOKと呼ばれる超大型本です。見開くと1mの幅があります。縦69cm。300P以上の大きさボリュームです。
 価格は36万円(税別)。東大寺ファンの方には永久保存版的な内容になっていると思います。





2020/05/07 (木) 07:31 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 毎年1冊写真集を出版できたらいいなと思っています。出版事情は厳しですが、それでも、写真集を作っていただける出版社の皆さんに感謝しています。
 今年も、新しい写真集の出版を予定しています。昨年末より作業をしています。近々の発売を予定です。ちょっと驚くような写真集になると思います。
 今は詳しいことをお伝えできないのが残念ですが、近々には詳しくお伝えいたします。

 現在、校正作業中。





2020/04/06 (月) 14:15 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 西表島でダイビングの指導をしている笠井雅夫さん。笠井さんは僕のダイビングの先生。さらに西表島の先生!なのです。この島で撮影するときには、欠かせない人。
 先日も島に行った時に、笠井さんにバラス島へ連れて行っていただきました。先日公開したオンラインの「CP+2020」で動画の映像として出てきた船のシーンの動画は、笠井さん所有のボート。
 その西表島の達人、笠井さんが本を出しました。「聖霊の宿る川 日本で一番魚種が多い、沖縄県西表島の浦内川」という本です。この裏内川。僕もマングローブの森の写真を撮っていますが、これほど豊かな魚たちが、ここに生育していたなんて。ゆっくりと1P1Pずつページをめくると、本当に豊かな気持ちになります。

僕が帯の推薦文を担当しました!ご依頼いただき光栄でした。

沖縄の出版社「南山舎」(nanzansha.com)から発売です。定価2300円は本当にお買い得。この本でお勉強すれば、西表島が10倍いや100倍楽しくなります。





2020/04/03 (金) 09:30 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
最新写真集「天平の楽園・東大寺」。
好評発売中です。

愛してやまない東大寺の魅力が満載されてと自負!しています。
近日中には、楽園ストアで、
サイン入りで発売します。
ただいま、準備中。
お待ち下さい。





サインは毛筆です!





2018/08/08 (水) 09:18 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
「直伝・楽園写真術」という連載を「アサヒカメラ」で、
一昨年、昨年と2年間連載していました。



この連載をまとめたムックが発売中です。

室生寺、宮古島、吉野川など
僕の「楽園」の原点と言える場所から、
富士山から軍艦島、熊野古道など、
ライフワークになっている
日本の世界遺産まで、
さまざまな日本の美しい風景が
僕の秘伝撮影術とともに紹介されています。

この連載を2年間担当してくれた
「アサヒカメラ」の担当、米倉さんには感謝、感謝です。
連載を決めていただいた、佐々木編集長、
ムックを担当していただいた間島さん。
みなさんのご協力があってP、150ページをこえる
充実の内容になっています。
(1600円+TAX)


ぜひ、買って!くださいね!





2018/03/29 (木) 13:05 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
 一昨年、出版して好評だった
「死ぬまでに絶対行きたい 楽園リゾート」。
短期間に何回も増刷されました。

しかも中国語版まで出るなど、
予想外の反響でした。

この企画の第二弾ともいうべき本が発売になりました。

「地球の奇跡、大自然の宝石に逢いに 青の楽園へ」
というタイトルです。
「青の楽園へ」という通り、
青い世界にこだわった場所を選択しています。

実はこの写真集のためにモルディブに2週間撮影に行きました。
久しぶりのモルディブ。
その変化に驚きました。

かつては素朴なダイバーたちも多くいたモルディブ。
今は世界中のセレブの集うラグジュアリーなリゾートになっていました。
1泊20万円、30万円なんて当たり前といった高級最新リゾート。
そんなホテルの掲載されています。

是非、この本で、次の旅の予定を考えてみて下さい。


「地球の奇跡 大自然の宝石に逢いに 青い楽園へ」
¥1400(税別)PHP刊






2015/04/24 (金) 13:26 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
最新写真集「室生寺」を楽園ストアにて、
販売開始します。

今回の写真集。
写真展のサブタイトルで表記した
「土門拳に捧げる」という気持ちが反映されています。

写真展では、会場の真ん中に土門拳記念館から
お借りした写真を展示いたしました。
写真集では巻末に土門拳の写真を掲載しています。

「室生寺」といえば、
誰でもが土門拳の名前を頭に浮かべる。
写真愛好家の聖地になったのは、
もちろん室生寺のフォトジェニックな魅力もありますが、
それを知らしめた土門拳の功績が大きい。

写真を始めたばかりの頃の僕も、そのひとり。

今回の写真集は、そんな思いが詰まっています。
京都、奈良の神社、仏閣はたくさんありますが、
室生寺ほど魅力的な場所は、ざらにはありません。

そんな奥深い室生寺の魅力を堪能できる1冊になりました。

「楽園ストア」では直筆サイン入りの本を販売します。


▲昨年4月29日撮影のしゃくなげ





▲土門拳撮影作品も掲載しています。





2015/03/22 (日) 14:47 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
現在、4月8日より開催される写真展の準備をしています。
先日は新宿のエプサイトでプリントの作業をしました。

次は額装の準備です。
そんな時に必ずお世話になるのが「フレームマン」という会社。

写真界では、知らない人はいない。
額装、展示の名門。

僕の担当をして貰っているのが、
この牧さんです。
額装や展示の方法など、
何でも相談に乗ってもらっています。
頼れる「写真展」に必殺請負人。

今日は、そんな「フレームマン」の事務所で、
打ち合せをしました。

▲2mの大きなサイズのプリントです。

そうそう、この「フレームマン」の会社の所在地。
歴史上、重要な人物のお屋敷の跡地です。
それは「忠臣蔵」に出て来る吉良邸。
あの討ち入りが行われた場所の上に、この会社が建っています。

東京の下町は歴史の宝庫ですね。





2015/03/11 (水) 09:25 | 写真集 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
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