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 六本木の「サントリー美術館」で1月25日より開催されている「IMARI 伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本陶器」展に行きました。

この展覧会には浅からぬ縁があります。
この展覧会の展示品の多くは、大阪の「東洋陶磁美術館」収蔵。
その美縦館との関係で、こちらに出品されている陶磁器の写真を僕が撮影しています。
この撮影をしたのは数年前になります。
これだけの逸品を前に、少なからず興奮を覚えて撮影をしました。

でも、こうして美術館で、美しくライティングされていると、全く印象が違います。
撮影した事が夢のようにさえ感じました。

改めて伊万里の美しさを会場で再確認しました。

この撮影をキッカケに陶器の美しさ、奥の深さに魅せられました。奥が深くで、底なしのよ
うで「怖い」と思った程です。
富士山の撮影の時と同じような、もっともっとと求めてしまう終わりのなさ。
そんな怪しさもある、美しい陶磁器を集めた展覧会。
江戸時代から日本文化を支えた陶器の美しさ。是非この機会に触れてみてください。

▲カタログにも僕の写真が多く使用されています。

▲オープニング前日に掲載された「読売新聞」の記事。伊万里の魅力について語っています。
「IMARI 伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本陶器」
サントリー美術館(〒107-8643港区赤坂9-7-4六本木ミッドタウン)
〜3月16日
開館時間10:00〜18:00
休館日 毎週火曜日(2月11日は開館)






2014/01/28 (火) 10:15 | 芸術 | comments(0) | posted by RAKUEN staffs
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